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投資信託にかかる税金  (2007.10.11)
投資を始めたときは、1つの証券会社でボチボチ運用していく予定でしたピース
でも、このままだと色んな証券会社に口座つくっちゃうよ?
一般口座から、源泉徴収あり特定口座や源泉聴取なし特定口座まであるけど、税金関係大丈夫なのか!?

そりゃ、2億円脱税してみたいけどw
知らないでは済まされない!!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
確定申告はまだまだ先だけど税金について調べてみた!


まずは金融資産にかかる税金は、この3種類です。
プレゼント県民税利子割・・・預貯金などの利子等の支払いの際にかかる税金
プレゼント県民税配当割・・・上場株式などの配当等の支払いの際にかかる税金
プレゼント県民税株式等譲渡所得割・・・特定口座(源泉徴収口座)内での上場株式等の譲渡所得の支払いの際にかかる税金
注)都道府県が違うと違いがあるかもしれません。あずは兵庫県民です。


このうち投資信託と関係が深いのはこの2つです。
右 分配金に課税される「県民税配当割」
右 投資信託を売却した際に儲けに課税される「県民税株式等譲渡所得割」

県民税利子割と県民税配当割は、課税された翌月10日までに金融機関が納税します。
また、県民税株式等譲渡所得割は課税した年の翌1月10日までに、源泉徴収口座を管理する証券会社等が納税することとなっています。

特定口座の源泉徴収ありを指定した場合、この税金はすべて証券会社が行ってくれます。


あずのなけなしのお金。
小心者なのでドキドキ運用してますが、
やっと出たすこしの利益に、どっさり税金として引かれちゃうねぇ (ー∇ー;)アリャー



でも、知らないと損する税金。

知ってる?不服があれば申し立てすることできるんですよ☆
♪納付書の裏によく書いてありますw

でも、負けるの分かってるしなぁ?
正面から戦っても、法律を知り尽くした人達にはかないません(-"-;)

ってことで、正当理由で税金と取り戻す作戦を考えましょう!


まずは、投資信託でも税金の扱いが違います。
→公募株式投資信託・・・いつも買ってるファンドはこちらになります。
→株式・・・ETFはこちらになります。
♪分からないときは、目論見書に記載されてるので確認してみてね。

heart02正当理由の1つめは、「配当控除」
heart02正当理由2つめは、「繰越控除」

この2つから、税金を取り戻すのだぁ!
♪税法上では、還付と言うそうです。


長くなったなぁ、続きはまた今度。。。

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税金なら国税庁の所得税のページへGOやね。
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